2012.05.04 29歳の現在地
29歳 誕生日


「29歳になったけど、どうするぅ!?」

って平成ノブシコブシ・徳井の真似して言ってみたモノマネ下手で​有名な桝永です…(汗)


自分事ですが誕生日から10日余り経ち 今 思うことを書こうと思います。

今回の誕生日も本当にたくさんの方々からお祝いやMessage​、Facebookでも多くの方からお祝いの言葉を頂きました。​

本当にありがとうございます。

Libertaサプライズは生きてて良かった。そんな風に心から​思えるくらい凄く嬉しかったです。

素晴らしい仲間とこれまでの出逢いがあった事を強く実感出来まし​た。



29歳、今の自分の目標は、

35歳までに、運動と食事、生活習慣で人々の健康をサポートする​カフェとヨガを融合した素敵な空間を創る事です。


そのため、昼間は理学療法士として運動・医療に携わり、

夜はwi​ne barで働き外食産業について学び、休みの日はヨガの勉強をしています。

休息も取りながら充実した日々を送っています。



29年間生きてきて気付いたことは、

何か一つの事に真っ直ぐ向き合っているとチャンスは必ずくるとい​う事。必ず運が向いてくるという事。

大切なのは、その時に準備と心構えがあるかという事。あとは自信​と勇気。


チャンスは必ずくると信じて、日々一つ一つのことに想いを込めて​過ごしていこうと思います。

皆さん 本当に素敵な誕生日をつくって頂き、ありがとうございました。

また、これからも末長く宜しくお願いします。

Facebookも出来るだけ更新します。


p.s. 写真はLibertaユニフォームをメインにデザイナーさんに頼んで作ってもらったものだそうです。(涙)
富士


Buon giorno!!

今日もイタリアから こんにちは!!
 
って言いたい…

そして、

50歳になっても、10代のヤツらから、『アイツやべえよ!!』って言われたい…

そんなオシャンティーかつ大胆で熱い大人に憧れる弱冠28歳の九州男児こと桝永です。



今日は紹介文が長すぎて

正直 めんどくさい と思ったあなた!!

ごめんなさい。

ウケる…



さて4月ですね!! 新年度に入りましたね!!

気分一新する今日この頃ですが、その気持ちをさらに加速させるのが☆JAPANISE SAKURA☆

今日はそのSAKURA ストーリーを勝手に紹介したいと思います。

「あなたは日本のSAKURAが何でできているか知っていますか?」



今日の話は昔々の日本神話までさかのぼります。


むかしむかし… 

火の神とされ、各地の山を統括する神オオヤマツミ(以下愛を込めてマッツミー)がいました。

また、その時代 今でこそ日本の象徴である富士山は噴火を繰り返し人々に多大な損害を与えるヤンチャ極まりない問題児だったそうです。

そこで、あまりの被害に困り果てた日本中の神々が集まり会議をした結果、

白羽の矢が立ったのはなんと…


神マッツミーの愛娘 コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)。以下サッチャン

ちなみに、サッチャンは木の花が咲くように美しいと言われる絶世の美女だったそうです。


マッツミーは言いました。 「なんでよりによってお前なんだ…(涙)」

サッチャン。 「 …… 。 」

そして、マッツミーも心配で胃潰瘍に…


しかしながら、水の神であるサッチャン、噴火を鎮めるために命を懸けてお役目を全うします。

その結果、やんちゃ坊主 富士山は静まり日本の平和は保たれたそうです。

そしてその後、富士の頂から、サッチャンは花の種をまいたそうです。


そうです。その花がSAKURA。

花を咲かせたとされるコノハナノサクヤビメの「サクヤ」をとって「桜」になったと言われています。


そうなんです。

「SAKURA」はマッツミーとサッチャンの日本を思う気持ち・愛・優しさ・強さでできていたんですね!?

これからのお花見 そんなマッツミーとサッチャンの深い愛を思い出しながら素敵な時間をお過ごしください。



P.S. 百円玉の表を見るたびに貴方はそんな二人の思いだし幸せな気持ちに

平清盛4話

平清盛 第4話「殿上の闇討ち」を見て 今回も平忠盛も器に大きさに感動。



源氏に 殿上での闇討ちされようとした際には、

『斬り合いとならば、

源氏も平氏もここで終わりぞ。

源氏と平氏どちらが強いか? それはまだ先にとっておくことは出来ぬのか?

その勝負は武士が朝廷に対し、十分な力を持ってからでも良いのではないか?』

大局を見てみて、どんなに辛くても決断を繰り返している 忠盛。

その器の大きさに今回も驚かされる。

そして、藤原氏を当てにしている平氏に、

『人をあてにしても どれだけ庇護が続くか分からぬぞ‼』

とひと言。

自分で道を切り開くしかないと…

そして、

『わしは、王家の狗では、終わりたくないのだ。』

完全に新しい道を切り開こうとしている。オトコとしてかっこいい。


そして、その自分の父の完敗の様子を見ていた源義朝は、

平清盛4話2

『父上がやられた分だけ私は強くなる。

強うなって きっと 父上をお守りいたします。』

と父親に話す。これもまた心を揺さぶるシーンだった。

平清盛4話3

最後に清盛が

いつから王家の狗では終わらないつもりだったのだ?

と問うと、

『 お前を我が子として育てると決めた時からだ。

赤子のお前をこの腕に抱き、平太と呼びかけた時、

わしの心に 揺らぐ事なき軸ができたのだ。』

と力強く 忠盛は答えた。

決断をして真っ直ぐに進んでいる忠盛が素晴らしいと感じる。

長友 ゆうと

週末は録画している情熱大陸をじっくりみる大切な時間です。

今回は、サッカー選手 長友祐都 を見ました。

印象に残ったのは、あくなき向上心。

大学の応援スタンドにいた頃から6年。素晴らしい成長を遂げてきた理由が少しわかったような気がします。

上手くいかなかった試合後のコメント、

『 切り替えるしかないんですよ。

どんなに辛い事があっても、

どんなに結果が出なくても、

下を向くっていうのが1番嫌いなので。

これは最高の経験ができていると思って、

それをパワーにして 力にして前進する。

やっぱり、捉え方次第で全然違うと思うんで‼ 』

『 悔しい思いを経験して…

サッカー選手としても、

人間としても、

深い人間というか、

もう一つも もう二つも 上の人間になりたいと思います。 』

by 長友佑都


自分も社会人となり失敗をたくさんする中で、大切にすることを学んだ。

捉え方…


これからの自分の人生をより良いものにしていくために大切にしたいkeyのひとつだ。





今 私たちは、サナギの中で、新しい世界はどうなるのかを夢みて、そして、その世界へ飛翔していくために、自らの世界を変容させるタイミングにある。
〜文中より抜粋〜

これからの日本をリードしていく志のある方は必読の本だと思います。

たぶん2012年に出版された中で1番の本に…

それくらい著者 神田昌典が
本気で…
正直に…
恐れず…
覚悟を持って…

書いている本です。

これから
結婚する方、
子供がいる方、
日本に住む方は読んでいた方がいいと思います。